僕の日記

愛しき日々。

息子ファミリーに第2子が誕生したものの

遠い地で誰の手も借りず、退院したばかりの

嫁と仕事で帰りが遅い息子で2歳と長男と

生後間もない長女を見るのは大変だろうと、

せめて嫁の体調が通常に戻って、長女の

生活リズムがある程度できるまでと、

家内が助っ人に行って約1か月、

今日帰ってくる。

 

私も途中3日ほど合流した。

 

私自身、息子の齢では思わなかったし

思う余裕もなかったが、今となれば

息子ファミリーは人生で一番いとおしい

しかしすぐに過ぎ去る瞬間を生きている

ことがわかる。

 

そしてその遠い地で誰の力も借りずに

奮闘している、息子ファミリーの人生で

一番いとおしい、しかしすぐに過ぎ去る瞬間を

一緒に過ごせたことは私の大きな大きな

宝物になった。

 

1か月近くも家族の一員として一緒に過ごした家内は

苦労も多かった分その思いはひとしおであろう。

 

そして今日からいつも通りの生活に戻る。

 

一緒に過ごせた息子ファミリーの輝く瞬間を

大切に大切に胸にしまいながら。

 

 

 

 

 

 

まあ僕はもう少し独身でもよかったけどね!(台無)

 

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