僕の日記

スポーツの醍醐味。

 いい球が来た、とピッチャーの手を離れて5mのところで
認識してすぐ行動に起こさなくてよいのである。

どんなトスが来るかわからないから、とセッターがあげるか
あげないかの時点でアタックポイントに入らなくてよいのである。

ここ数年力が入っている野球とインディアカの話であるが最近この二つの
競技に対する自分の欠点が共通していることに気付き苦笑している。

大切な瞬間への準備に力が入りすぎているのである。
ピッチャーが投げた球をぼーっとみてたらいいのである。
セッターがあげたトスをじーっと見てたらいいのである。

力を抜いて。

それで「はっ」としたらすばやく対処したらいいのである。
多少反応は遅いぐらいのほうが動きのメリハリがついて良い。
心配しなくても空振りすることはない。
(個人差あります、あくまでも私の場合です)

まだ気付きはこれだけだけど私の妙なところで生真面目な性格上、
多分実生活でもまだまだこういうことで自分の首を絞めていることが
ありそうである。

根本的な事象は一事が万事である。

スポーツは健康にもいいし、自分の体を思い通りに動かせた時の
快感は大きいし、仲間と喜びを分かち合えるし、酒はうまいし

そしてスポーツを通じて自分自身の人間的修繕点にこうやって
気付けることも大きな魅力の一つなんだと考える今日この頃でした。

mintexia.JPG

適当な写真ないので肌身離さず持っているミンティアでも載せときます。
 

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