僕の日記

闇あっての光。

雑務が増えてくるとそれだけ人と会う回数も増えてくる。

 

当然、駆け引きをしてくる人

会う度に言うことが違う人

言ったことをしない人

連絡もつかない人も増えてくる。

 

そして先日売却相談をいただいた土地の隣接を所有している

会社に飛び込み土地情報を持ち込んだ。

 

心に鎧を着せながら。

 

 

 

そして裏切られた。

 

 

涙が出そうになるぐらい潔い社長との出会いにより!

 

日々したくない駆け引きや、出ない人への電話、

そしていろいろな人と人の間に挟まれ続けすり減り続ける心に

視界は狭く暗くなっていく。

 

しかし裸で話してくれる人、きちんと約束を守ってくれる人、

感謝してくれる人、私の立場まで考えてくれる人も確実に存在するのである。

 

そして良い出会いは

 

今何気なくこなしている仕事の全てが突然やってきたものではなく

何らかの形で知り合い、信頼していただき依頼いただいているか

紹介していただいているものであることを思い出させてくれる。

 

闇は大きく深いけれど闇がわかるってことは光があるからってこと、

そして闇が大きく深い程、光に敏感になれることを心に秘めながら

日々の闇や光と付き合おうと思うのであった。

 

hyouriittai

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2 Responses to 闇あっての光。

  1. murakami より:

    深いです。
    こころおれそうな時読み返したい文章です。

    • M本 より:

      ありがとうございます。

      でも自分自身としては当たり前のことを仰々しく
      書いている感があり、どうもなぁって感じです・・・・

( required )