僕の日記

清貧の果てに。

 お客様だったら誰でもと言うわけにはいかない。

 

仲介業の特色でもあるけど

 

物件を買っていただく方はもちろんお客様だけど

その物件の持ち主もお客様なのである。

 

そしてその逆も然り。

 

当然お客様なので希望を言ってもらったり

わからないところを聞いていただいたり

 

それが結構難しいことでも人事を尽くすが

 

約束を何度も破ったり言うことが二転三転したり

常識を超えるぐらい一方的すぎることを言われたりすると

 

私の先にいるお客様に迷惑がかかることがある。

そして私の信用も失うことになる。

 

なので誰でもと言うわけにはいかないってことになるんだけど

 

そういう類の方が誰かからの紹介で私にのみ

依頼していただくと言う場合については別である。

 

原則として断れない。

 

香川県下だけでも1000社を超える不動産業者がある中で

私に任せれば大丈夫と紹介され、私にのみ依頼されるのである。

 

どうして断れようか!

 

兎に角紹介者の顔に泥を塗ることだけは何としても避けなければならない。

 

こちらに落ち度がないと思われる場合についても

とんでもない誤解をされても

あまりにも一方的な人でも

 

説明し続け、報告し続け、動き続け決して終わらせない努力をする。

 

喩は悪いけど喧嘩と同じで負けと言わない限り負けないし終わらない。

 

そうなる頃には報酬の優先順位はかなり下がり、

紹介者の顔に如何に泥を塗らないようにするかに絞られていく。

 

でもね、

 

面白いことにそれを続けていくと低くない確率で

それらの遠回りのような行動のおかげで想定以上の

人間関係や報酬が得ることができるのである。

 

世の中うまくできているもので短期間で見ると

運の悪さや世の中の理不尽さばかりクローズアップされるけど

永いスパンで見れば見るほどそれらが実となり糧となり成果が出ており

きちんとやっていけばどこかで報われ、裏を返せばどこまででも

報われないってことはきちんとやっていないってことになるんですな。

 

とここまで書いて読み返したけど

 

だったら紹介でないお客様にも

同じようにやったらいいんじゃないか俺?(恥) 

 

 takubo.jpg

 

BBQ、園芸用品及び不動産の看板等を気軽に出し入れしたく

小型の物置を探していたところタクボの物置に一目ぼれ

してしまったんだけど予算を

 

 

6倍もオーバーしている為(泣)

 

目下熟考中です・・・・

 

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