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探している人へ最初に伝えたいこと

住宅や住宅を建てるための土地がほしいなぁと考えたらまず行動するのは、情報誌を購入したりネットで検索して希望の物件を探すところからですね。ほしい物件がなければ話は前に進みませんし、物件取得への第一歩として当然正解です。そしてほしい物件を決めるのと同じぐらい大切なのが仲介してもらう業者(売主と買主の間に入る不動産業者のこと)の選択です!がしかし・・・

ほとんどの方は、ほしい物件を自ら探し、その物件を掲載している業者にそのまま仲介を依頼してしまいます。

おそらく一生で一番高い買い物を円滑に進める為に安くないお金(仲介手数料=売買金額×0.03+60,000+消費税※売買価格400万円以上の場合)を払い依頼する業者なのにどんな経験・知識を持っているかは勿論、話したこともない人に依頼してしまっていいものでしょうか?

厳しい予算の中で探しに探しやっと見つけた物件、この物件をトラブルなく無事自分のものにする為に託す業者は探しに探さなくていいのでしょうか?やっと見つけた物件にもどんな瑕疵(あるべき品質や性能が欠如していること)が隠れているかわかりません。

これらを未然に防ぐ確認、または見つかった時の対処法をプランできる業者に頼めなかった時の不幸は計り知れません。またその業者は真に中立を考えてくれていますか?預かっている物件を何とか売りたいとの業者の偏ったアドバイスに誘導されていませんか?この業界で20年目を迎える私にとっても未だ簡単ではない不動産とそれに携わる人間。日頃不動産になじみのないお客さんが短時間の間にきちんと理解できる説明を受けることができているか不安になります。

だからといって物件を問い合わせた会社に「情報はもらうけど仲介は頼まないかもわかりません。」なんて言えないですよね。(笑)

そこで私の目指す「頼まれる不動産仲介業者」です。

ほしい物件と一緒に不動産仲介業者(物件をトラブルなく無事自分のものにする為に託す業者)も探しに探して見つけてみてはどうでしょうか?そしてできることなら物件を探すところから自身の考えを伝えたり業者のアドバイスを仰いだりして一緒に探したりしてください。買主側からいただく仲介手数料にはそういう費用も入っていると思うからです。

では私はどうすれば「頼まれる不動産仲介業者」になることができるのでしょうか?考えた末の答えのひとつがこのホームページです。ここに私が仕事の中でお客さんからあった印象深い質問や注意してほしいこと、逆に問題の提議や私自身の考え方等不特定多数に伝えたいこと、そして私自身の日常を本ページより発信し、また本ページからご依頼いただいたお客様への対応を見ていただき「頼める不動産業者」の候補として考えていただければ幸いです。

平成21年4月23日 松本 信一

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